1965年に山岡事件が起きる前は調教師会が作った競馬のしおりといわれる有名な調教師が予想印をうっている出馬表がファンサービスの一つとして競馬場の中で配られていました。
審議放送について
審議放送とは、審議をすることや審議の結果などを場内放送を使ったアナウンスすることです。
このアナウンスを審議放送といっています。
競馬の審議について
競馬において審議というのは、ある競争で発馬機のゲートが相手から決勝戦Ⅱ到達するまでの間に、不正な行動がなかったかどうかを判定したりチェックしたりすることを言います。
審議は競争中に進路妨害のしたのではないかと問題になったり、負担重量に何か問題が見つかったりした場合に実施されます。
トモと呼ぶ部分
馬の肉付き
競馬の世界では、後肢のふくらはぎ部分を指してトモと呼びます。
この部分の毛艶や肉付きの良さについてパドック解説などでは、良し悪しを語ることが多いのですが素人目には判断が難しいものです。
地方競馬が身近に
楽天競馬などの登場により近年は地方競馬が非常に身近になってきました。その影響もあってか地方競馬の予想や情報を商品とする競馬予想会社も増えていますし、中には大井競馬を専門に予想している会社もあるようです。
もともとは競馬予想に必要な情報まとめ の情報というのはなかなか出回っていないという事情はありますが、南関東競馬ではレースに関する情報の多くを予想屋のオジサンが握っています。JRAと違うのは、この予想屋さん達が厩舎を含めた陣営から様々な情報を仕入れることが出来るというところにあります。ということは、競馬予想会社としてもいかに有力な予想屋と提携しているかということが非常に重要になってくるわけです。
そして、そういう情報力に長けた予想会社は地方交流重賞でも力を発揮します。JRAからの参戦馬の取捨選択と地方馬の中からの抜擢の精度が良ければ交流重賞ほどおいしいレースは無いと言われるほどですから、競馬予想会社にしてみればまさに力の見せ所ということが言えるでしょう。さらに無料公開予想で予想してくるレースはオッズは低くとも競馬予想会社にとっては相当に自信のあるレースです。JRAと大井競馬の両方の予想を行っている競馬に関する情報-競馬予想ブログ が大井での交流重賞を無料予想してくるようであれば、狙い目ということは言えます。上手くいけば情報料タダで勝負予想を入手できるということですからね。
競馬予想を組み立てる
週末のスポーツ新聞の競馬ブログ 欄には大抵TVタレントや著名人の競馬予想が多かれ少なかれ掲載されているのを見かける方は多いでしょう。彼らの予想は極端に言ってしまえば客寄せであり、話題作りが主な目的となっています。当然買う方も著名人の予想と言うだけでそれを中心に競馬予想を組み立てるような人はいないでしょう。しかし、それが話題作り以上の結果をもたらした例もあります。東スポで連載している爆笑問題・田中氏の予想です。彼は2007年の皐月賞で7番人気のヴィクトリーを本命にして見事的中。3連単も含めて何と797万円の配当を手にしました。彼の場合はキチンと自分の予想に沿って馬券を購入しているという点で、単なるやっつけ記事でないことが分かります。彼の日頃の競馬に対する真面目さが実ったということでしょうか。彼に連載を持たせた東スポ編集部の慧眼も見逃せません。
しかし、こういった例は極めて例外で、この先も同様のことが起きる可能性は極めて低いと思われます。ほとんどの著名人は名前だけを貸すか片手間のコラムを載せるのが関の山というのが現実だからです。特に騙されてはいけないのが、競馬予想会社の広告に出てくる元騎手や元調教師等の「元」競馬予想 関係者です。彼らが特に競馬理論に優れているという保証はどこにもありませんし、内部情報に詳しそうなイメージもありますが、引退してからは現役組につまはじきにされるようなOB組もいるようで、名前が知られているというだけで信用して良いものでもないようです。酷いと本当に名前を貸しているだけで全く運営に携わっていないということもあるらしいので、逆に「元」関係者の名前を前面に押し出してくるような業者は怪しいと思ったほうが良いかも知れません。
競馬予想会社
悪徳競馬予想サイト がユーザーの隙をついてお金をつぎ込ませる事が出来る背景には、ユーザーが部外者では知り得ない情報を求めているというところにあります。つまり優良にしろ悪徳にしろ、情報を購入する側からは手に入れた情報の信憑性を確認する手段がほぼゼロであるということで、お金を何回か払ってから「やはりこの会社はおかしいのではないか?」と疑惑を持ち始めるのがやっと、というのが一般的なはずです。
さらに言えば、競馬というギャンブルの性質上的中するのは数レースに一回というのが現実ですから、「多少当たらなくても仕方がない」というまっとうな心理にこそ悪徳業者のつけ入る隙があるということでしょう。
とはいえ、競馬予想会社は悪徳業者ばかりではありません。真っ当な会社が多く存在するからこそ悪徳業者が紛れこむ隙間があるのです。何をもって真っ当とするかは、お金を払う以上結果でしかありません。情報が馬券に直結するかというところが大きいわけですが、もう少し言えば顧客に馬券を当てさせようと気概や誠意や情報力を感じさせてくれるかという事が大きいのです。優良な競馬予想ブログ の会員になると、週末のレースの買い目だけでなく、平日から貴重な内部情報や調教の結果などをリアルタイムで配信してくれるところもあります。
また、馬券の買い方のコツを指南してくれるなどのサービスがあったり、競馬雑誌やスポーツ新聞には載らない情報を提供してくれるのです。フリーメールの登録だけで無料会員に登録できる会社もありますし、そういった無料で得られる情報に情報力を感じられる会社こそが、情報力とサービス力を兼ね備えた優良競馬予想会社と言えるでしょう。
競走馬の質病・負傷
脚部の疾病・負傷。
競走馬の故障は、レース中や調教中に発症することが多い。
脚部に故障を発症した競走馬は、脚を引きずるなどの歩行異常(跛行)を見せることがある。
故障は競走馬の競走能力に影響を及ぼすことが多い。
跛行-脚に故障・異常を発生させ歩様がおかしくなったことを指す。
前肢に起きたものを肩ハ行、後肢に起きたものを寛ハ行という。
肩の筋肉痛、前脚の骨・筋肉・関節部の異常によって走法が乱れた時もハ行とされる。
後肢に起きたハ行の場合、骨折・関節の異常・股関節周りの異常が疑われる。
骨折-完全な破断もしくは粉砕骨折などの重症例では整復・治療が困難なことから大半が安楽死の対象となる。
亀裂程度の骨折であれば長期の保存療法を経て復帰できる場合もあるが、そのまま競走馬引退となるケースも少なくない。
屈腱炎。
骨膜炎(ソエ)-前肢の第3中手骨(管骨)に起きる骨膜炎が主。
成長途上にある若馬が発症し、患部である骨の表面が炎症を起こし強い痛みを伴う。
患部を冷やして強い運動を避けること、年齢を経て骨の成長が進むことで徐々に解消される。レーザーによって患部を焼いて固める治療法も存在する。
この場合、若馬の前脚部分に黒い斑点が現れるが、月日を経ることで徐々に消滅する。
予想理論と予想家
主な予想理論…スピード指数-競走馬の走破タイムをベースに、馬場条件や距離適性など何らかの補正を加えた指数を算出し、その指数上位馬の馬券を購入する方法。
出目理論-その日のレースで多く馬券対象となっている番号を買い、対象となっていない番号を買わない方法。
サイン理論(タカモト式)-「競馬の結果は予め仕組まれている」ということを前提として、主催者のPR広告や、世相・時事ニュースなどから馬券対象とする競走馬や騎手(のサイン)を推理し、該当したものを購入するという方法。
高本公夫が考案したタカモト式が有名。広義的な意味ではケントク買い(見得買い)の一種。
AB-XY方式-上位人気の競走馬A・Bと下位人気の競走馬X・Yを組み合わせた馬券を「A-X、A-Y、B-X、B-Y」の組み合わせで購入する穴狙いの方法。発案者はテレビ番組『11PM』などに出演していた事でも知られる宮城昌康。
予想家…予想を専門的に行う者のことを予想家と言う。
競馬新聞やスポーツ新聞に所属し取材の後に予想行為を行う記者であるトラックマンがその典型例である。
地方競馬においては、競馬主催者及び競馬場所有者が公認し、競馬場内の「場立ち」と呼ばれる所定の場所において自らの予想を販売する予想屋と呼ばれる職業予想家が存在する。
業者は存在します
悪徳業者の存在を排除する目的で、スポーツ新聞各社では広告掲載を希望する予想業者に対し、レース発走前に実際に予想を提出するよう要求し、本当に予想が的中しているかどうか検証するといった作業を行っている。
予想の結果と広告の内容が乖離している場合には広告掲載を拒否することもある。
ただしスポーツ新聞に提出している予想がすべて自社の会員に提供されている保証はないため、このような作業を行っていても、なかにはチェックをすり抜けてしまう悪徳業者も存在する。
さらにこれが雑誌やインターネットなどになると、そもそも上記のような検証が実施されていないところも多く、予想会社の広告のなかには真偽の怪しいものも存在している。
なお、虚偽や誇大広告についての苦情を受け付ける社団法人日本広告審査機構 (JARO) では、予想会社の広告についての苦情は取り扱っていない。
このため、予想会社の広告は(前記のスポーツ紙に関するものをのぞき)外部の第三者の審査を受けないことから、事実上虚偽や誇大な広告が野放しになっているのが現状である。
悪徳業者の中には出会い系サイトなどを運営している所も多く、以前にはパチンコ攻略詐欺なども行っていた業者も存在し、このような悪質行為を繰り返している。
