失格があるなしに関わらず
審議が終わってから降着や、失格があるなしに関わらず、また審議放送を同様にして場内アナウンス担当者がして、審議結果が知らされます。
基本は審議終了までは着順がはっきりとはされずに、審議の結果、場合によっては着順が変わるので場内放送で、持っている馬券の投票券はまだ捨てないようにしてくださいというアナウンスが流れることもあります。
そして審議が長引いて、上位入選馬にはあまり影響がないという場合にはそれだけがきまって、続いて審議だけが行われることもあるのです。
これは、馬券の払い戻しを少しでも早くするためです。
審議の結果に、もし不正が見られたり、反則があったときは、場合によっては制裁なども与えられます。
制裁は、馬にメインの原因があるものもあれば、人も一緒に原因があることもあり、それぞれ種類に分けられて、反則の中身によって、裁決委員が制裁内容を決めることになります。
中央競馬ではレースが終わってから審議のあるなしに関係なく、5位以内に入線している馬の着差が、電光掲示板に表示されるのですが、5位以内に入線している馬に、降着や失格があって決まった場合には確定した後も着差は電光掲示板には出ません。
しかしJRAの公式刊行物やウェブサイトの上には、○位降着といった形で電光掲示板に表示されるでしょう。
| 初心者の方でも気軽に始められる競馬予想 |
・無料ですのでお気軽にご利用が出来ますよ!!
・レースの最新情報を随時更新していますのでオススメです。
