インターネット投票
皆さんは有馬記念2011ダイレクトというサービスをご存知でしょうか?
これはJRAが2011年の4月から始めたサービスで、JCBカード・三井住友カード・UCカードのいずれかを持っていると、簡単な手続きでネットから馬券が購入できるようになるというサービスです。
JRAでは以前からi-PATというインターネット投票サービスを運営していますが、これは事前に申請書類などを提出し、会員となった人だけが利用できる馬券購入システムで、電話投票システム(PAT)の延長として行われて来ました。
これが、JRAダイレクトでは利用手続きはネット画面から入力すれば済み、わずらわしい書類作成なども必要ないという新しいシステムなのです。
ただし、JRAダイレクトの場合には朝日杯フューチュリティステークス2011の利用限度額が50000円しかなく、一回の最低購入金額が1000円となっており、しかもシステム利用料として投票のたびに100円を支払わされることになります。
このような条件を見てしまうと、例えばすでにi-PATの会員となっている人達には特別恩恵のある話でもないし、わざわざ新しくJRAダイレクトの会員になる必要もないのかなと思ってしまいます。
しかも携帯電話からは利用不可で、スマートフォンでも使えるはずですが、まだきちんとした情報は分かっていません。
ネット競馬に手慣れている人はともかく、あくまでも阪神ジュベナイルフィリーズ2011な投票方法として持って置く程度の認識でも間違いないのかなというところです。
| 初心者の方でも気軽に始められる競馬予想 |
・無料ですのでお気軽にご利用が出来ますよ!!
・レースの最新情報を随時更新していますのでオススメです。
