用語集
・用語集
フリーハンデ。
ハンデ競走にハンデをつけるのとは異なり一年を通じて競走馬を重量に格付けするもの。
JRA日本中央競馬会ではエクスペリメンタル・フリーハンデキャップとして1962年から格付けされるようになった。
インターナショナルクラシフィケーション。
国際間で取り決めた格付け(レーティング)。
この呼び方は、凱旋門賞の舞台裏で開催されたパリ会議で、「クラシフィケーション (classification) 」という言葉は、今後、世界の有力馬の格付けの公式格付表から姿を消すことが決定された。
レーティング、レイティング。
評価、格付けの意味で欧州諸国で使われ、日本のフリーハンデと同義語。
アローワンス(アローアンス、アラウアンス)
「許可」の意味だが、競馬では、年齢性別出生地に応じて許される重量のことをいう。
有馬記念(G1)では4歳以上57kgに対して3歳2kg減、牝馬2kg減などのアローワンスがある。
ポンド表記。
1ポンド=0.453592kg、マイル1馬身=2ポンド (0.914383kg) のレーティング差は万国共通。日本国内では、フリーハンデとしてレーティングを作成してきたが、1994年に国際クラシフィケーション参加後フリーハンデとクラシフィケーションの斤量表記に誤差が生じてしまうため、別のものとして捉えられるようになった。
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