サラブレッドの生産国と分類について
全てのサラブレッドは、父系(サイアーライン)を遡るとゴドルフィンアラビアン、バイアリーターク、ダーレーアラビアンのいずれかにたどりつくといわれており、これらを「三大始祖」と言います。
そして、上記それぞれの父系を実質的に発展させたマッチェム、ヘロド、エクリプスもほぼ同様の意味で三大始祖と呼ばれることがあり、牝系(母系)も1号族・2号族・3号族…とファミリーナンバーで分類されています。
アラブ種の血が混じった馬は、アラブ血量が25%未満ならば「サラブレッド系」、25%以上ならば「アングロアラブ」とわけられています。
サラブレッドの生産国別生産頭数(2006年)は以下の通りです。
アメリカ 34200頭
オーストラリア 17854頭
アイルランド 12004頭
日本 7632頭
アルゼンチン 7269頭
イギリス 5486頭
フランス 5369頭
ニュージーランド 4522頭
ブラジル 3079頭
南アフリカ 2839頭
カナダ 2759頭
イタリア 2259頭
チリ 1824頭
ウルグアイ 1712頭
トルコ 1570頭
インド 1517頭
ドイツ 1185頭
ベネズエラ(2005年) 1132頭
韓国 1028頭
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