投票は機種によって対応が異なっている
「PAT方式」 専用端末を購入して利用する。
特に中央競馬で使用される場合が多いがデータ放送については競艇でも実施されている。
また中央競馬では利用開始の際、スタッフの抽選で東京、大阪のいずれかの利用する投票所を決定する。
PATはPersonal Access Terminal(個人用アクセス端末)の略である。
パソコン…Windows対応のソフトと電話回線を使用。
モバイルメイト…液晶ディスプレイ付のプッシュホン電話で専用ソフトを装着することが必要。
CSデータ放送…スカパー!の番組連動データ放送サービス(受信する場合はそれ専用の端末、またはそれ内蔵型のチューナーが必要)を受信して投票する。
「I-PAT方式」…近年開始されたシステムながら、利用者が急増して現在では主流となりつつあるシステムで、インターネット(パソコン・携帯電話通信)を利用してどこからでも投票することが可能なシステム(実施については主催者によって異なるので利用の際問い合わせること)。
PAT方式が本格的に導入された当初はPAT会員とARS会員別々で募集していたが、現在はI-PAT・PAT・ARSの3種類いずれもが利用できるようになっている。
かつては以下のPAT方式対応機器・ソフトが発売され投票可能であったが、現在は発売終了となり投票は機種によって対応が異なっている。
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